紀子さま

紀子さま、眞子さまを皇籍追放へ!「あの子に宮家当主の資格はありません」




文/編集部

眞子さまご結婚は既定路線に

現在、「準備不足」であるとして結婚延期状態となっていた眞子さまと小室圭さん。2018年の2月に延期が発表されてから、今月でちょうど2年となるが、現在週刊誌等では「眞子さまのご結婚は確実」とする報道が続いている。

「女性セブン」「眞子さま、お気持ちは変わらず“100%結婚します”」と題する記事を、「週刊朝日」「眞子さま結婚へのカウントダウン」と題する記事をそれぞれ掲載しており、すでに結婚は既定路線なったというのが多くの皇室記者の間で共通認識となりつつある。

「2年間の結婚延期を発表した際、秋篠宮ご夫妻は、その間に眞子さまが心変わりする、もしくは小室圭さんが結婚辞退を申し出る、ということを期待しておりました。

しかし、事態はまったく逆で、この2年間の間に眞子さまの結婚への決意はますます固くなり、小室圭さんは結婚辞退を申し出ることはありませんでした。このことはご夫妻にとって全くの誤算であったようです(皇室ジャーナリスト)

国内メディアでは、小室圭さんは大変なバッシングを受けていたものの、当の本人はアメリカへ留学してしまい、TVメディアではいつの間にか小室圭さんの話題も以前ほどには報じられなくなっていった。

当人同士が結婚の意思を曲げない限り、結婚を破談とすることは難しい。バッシングの嵐が止むまで、アメリカで資格の勉強に励むという小室圭さんの戦略は実際に功を奏しており、まさに小室圭さんの粘り勝ち、もしくは作戦勝ちといったところだろう。

眞子さまは秋篠宮家の厄介者に

このような状況で、ご夫妻ははっきりと口にはしないものの、眞子さまは秋篠宮家にとっての厄介者となりつつあるようだ。

「将来的には、悠仁さまに皇位を継承させたいとお考えの紀子さまですが、そのためにも是非、女性宮家を創設し、眞子さまか佳子さまに皇室に残って悠仁さまのサポートをして欲しいと計画されていたようです。

ですが、現在多くの国民が“小室圭さんには皇族になって欲しくない”と考えているため、女性宮家創設が決定した後に眞子さまが小室圭さんと結婚して、宮家の当主となって悠仁さまをサポートすることは難しいでしょう。

そのため、現在では紀子さまは眞子さまより、妹の佳子さまにその役割を期待されておりますが、そのためには女性宮家創設が不可欠であり、その実現のためには眞子さまと小室圭さんの存在が厄介な問題となっているようです」(秋篠宮家に近い皇室関係者)

これまで、小室圭さんとの結婚に徹底的に反対されてきた紀子さまだが、すでに結婚が既定路線になりつつある現在では、女性宮家創設のためにも、むしろ早く結婚して皇籍を離脱して欲しいというのが本音のようだ。

佳子さまに期待を託される紀子さま

実は、紀子さまは実際に眞子さまに皇籍を離脱すべきであるという意見を口にされたこともあるという。

「ある時、紀子さまは側近の職員の前で、“眞子には、女性宮家の当主となる資格も資質もありません”と述べられました。

紀子さまとしては、眞子さまには早く小室圭さんと結婚して皇籍を離脱していただき、女性宮家を創設して、妹の佳子さまに女性宮家の当主として悠仁さまをサポートして欲しい、とお考えなのでしょう(前出の皇室関係者)

これまで眞子さまと小室圭さんとの結婚に徹底的に反対されてきた紀子さまにとって、これはまさに苦渋の決断といえる。

眞子さまと小室圭さんとの結婚が実現すれば、国民からの批判が沸き起こることはほぼ確実だが、それでも悠仁さまの将来にとってこれがベストの選択だと判断されたのだろう。

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