小室問題

小室圭さん「成績」が発表! 奨学金は絶望的で“退学・帰国の危機”




文/編集部(2018.8.9)

小室圭さんの成績発表

日本では、眞子さまとの結婚問題が一向に進展しない小室圭さんだが、海の向こうアメリカNYでは着実に前進を続けているようだ。

先日、フォーダム大学で小室圭さんの成績が発表された。連日、1日中勉強し続けていると報道されていた小室圭さんだが、最優秀成績者(MAGNA CUM LAUDE)の14名には入れなかったものの、成績優秀者(CUM LAUDE)として上位25%に入ることができた(150名のうち15位から37位の間)。最上位の奨学金を得ながら、最上位の成績を取り損ねた形だ。

海外の弁護士事情に詳しい関係者は次のように語る。

「日本で、法学を専門的に学んでいないのに、成績上位25%に入るのは凄いことです。大変な努力をされた結果なのでしょう。このままJDコースに進んで勉強を続ければ、NY州の弁護士資格に合格できる可能性は高いはずです(関係者)

婚約者の眞子さまを日本に残してアメリカへと渡った小室圭さん。やはり、相当な覚悟を持ってフォーダム大学を留学し、必死に勉学に励んでいるのだろう。




特別奨学金の獲得は絶望的

このまま司法試験の勉強を続けていけばNY州弁護士資格を獲得出来る可能性は極めて高い、と言われる小室圭さんだが、学力の問題とは別に、もう一つ大きな障害を乗り越えなくてはならない。

「しかし、この成績では、小室圭さんがLLMコース受講時に貰っていた授業料全額免除の特別奨学金を受け続けることは難しいでしょう。授業料が一部免除される奨学金を受けることは可能かもしれませんが、足りない分の授業料を何らかの手段で工面する必要があります」(同関係者)

フォーダム大学3種類の奨学金

フォーダム大学には、3種類の奨学金が存在する。学生の経済状況を考慮して支給される「フォーダム奨学金」、成績優秀者に支給される「メリット奨学金」、類いまれなる成績と強力なリーダーシップを持つ学生に支給される「特別奨学金」だ。

小室圭さんは1年目のLLMコース受講時には、授業料が全額免除される「特別奨学金」を獲得していたが、成績上位10%にも入らない小室圭さんが2年目以降のJDコースでも成績上位1~2人しか受けられないこの奨学金を獲得することはほぼ不可能な状況だ。

NY州弁護士資格を持ち、ワイドショーなどでコメンテーターも務める山口真由氏は、番組の中で、「成績上位10%に入らない小室圭さんが特別奨学金を獲得した場合、他の学生が不公平を感じ不満が噴出する可能性もある」と指摘する。




小室圭さん、退学帰国の可能性も

現在、小室圭さんは仕事をしておらず、日本でパラリーガルとして勤めていた法律事務所から年間300万円の生活費の支援を受けてNYでの留学生活を続けている。おそらく、この上、さらに授業料の不足分の資金を工面することは困難だろう。

ある宮内庁関係者は次のように不安の言葉を口にする。

「現在、小室圭さんは留学ビザを取得して、学業を目的としてアメリカに渡っています。しかし、授業料が払えなくなり、フォーダム大学を退学となれば、半ば強制的に帰国せざるを得なくなります。

母親の元婚約者との間の借金問題の解決から逃げるようにアメリカへ渡っていった小室圭さんですから、この上弁護士資格を取得できずに途中帰国となれば、世間からの批判の声が強まることは確実です。

そうなれば、ますます眞子さまとの結婚への道は遠ざかっていくでしょう」(宮内庁関係者)

NY州弁護士資格を取得すべく、異国の地で一人必死に勉学に励んだ小室圭さん。しかし、やはり世の中、努力だけではどうにもならない問題もあるということだろうか。

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    2018年の記事だけど、
    いつの話?

  2. 匿名 より:

    なんでこんな古い記事出すんですか?
    やんごとないお方の圧力ですか?

  3. 匿名 より:

    別にバカで最下位でも問題ないんじゃない?秋篠宮家からお金が出てないことを装うために、奨学金を支給されていることにしているだけのことなのだから。

  4. 匿名 より:

    事務所から年間300万円の生活費支援をしてもらうくらいなら、借金400万円を立て替えてもらえば良いのに。そういうわけにはいかないのかな。

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