秋篠宮殿下

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま「ブータン旅行」に“準備不足”が発覚 「何もこんな時に…」と批判の声も




文/編集部(2019.8)

異例ずくめのご旅行

秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが、8月中旬からブータンへご旅行されることが正式に決定した。

8月16日に羽田空港からご出発され、バンコクを経由してブータン入り、25日に帰国される予定。現地では首都ティンプーなど3都市に滞在され、ワンチュク国王との懇談をはじめ、仏教寺院や博物館、文化遺産の視察、日本から派遣されている青年海外協力隊員とのご交流などが予定されている。

これまでに、皇族が海外でご静養されることはあまり前例がなかった。2006年に当時の皇太子ご一家がオランダから招待を受けて実現したご静養旅行の際も大きな物議を醸したほどだ。

さらに今回は、皇位継承順位1位の秋篠宮さまと2位の悠仁さまがご一緒であるいう点、また万が一の事態に備えお二人が別便を利用されるなど、異例ずくめとなる。

依然として秋篠宮家に対して厳しい目が向けられている状況の中とあって、国民からは旅行そのものに非難の声が多く聞かれる。「まず眞子さまの問題に決着をつけるのが先」といった意見が主なもので、なかなか国民の理解が得られていないのが実情だ。

「何もこんな時に…」

また、今回の旅行について、ある皇室担当記者は次のように語った。

「ご夫妻は今ご自身たちにどのような目が向けられているかを自覚されています。殿下と悠仁さまが別便を使われるなどの配慮についても一向に国民から理解が得られない。まさに何をしても非難を浴びてしまう状況です。

そのため、旅程についても国民の理解が得られるよう、相当綿密に練られたようで、スケジュールの確定が直前となりました。これには周囲もかなり気を揉んでいたようで、職員からは“何もこんな時に海外旅行されなくても…”といった声も漏れ伝わりました」(皇室担当記者)

しばしば“ご難所”と揶揄される秋篠宮家。今回のご旅行に関しても一筋縄ではいかなかったようだ。

気になる費用については「皇族費」から

今回は「私的旅行」であることから、私費にあたる皇族費で賄われる予定である。

しかし、ワンチュク国王との会談も予定され、ご一家のスケジュール管理や現地での移動手段の手配、ブータン警備当局との連携などを考えると、日本人大使館職員の動員も必須となるだろう。

こういった現地でのサポート体制に関する費用も皇族費から捻出されるのかは今の所明らかにされていない。このようなチグハグさに懸念を示す者も多い。宮内庁関係者は次のように愚痴を漏らす。

私的旅行と銘打っていますが、事実上の親善であり、公務に近い動員がかけられています。しかし秋篠宮家付の職員は、紀子さまから絶えずプレッシャーをかけられるため、欠員がでてもなかなか補充されない状況が続いています。そのため準備不足であることは否めません。

前回の欧州訪問では、不可抗力とはいえ二度も遅刻をしたり、思い付きで行き場所を変更してしまったりと先方に散々迷惑を掛けました。ブータン旅行でまたもや“やらかして”しまうのではないかと宮内庁では戦々恐々としています」(宮内庁関係者)

はたして秋篠宮家の海外旅行は、成功裏に終わるのだろうか?

POSTED COMMENT

  1. 通行人 1 より:

    皇族だから 偉いわけでももないし
    何でも知っている訳でもない

    宮内庁 宮務官 皆さん
    秋篠宮家に
    意見を言ってほしい

    ダメなものはダメ
    できないことはできない

    宮家のわがままを
    肯定しないでください

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