雅子さま

「癒しながら癒される」雅子さまが歩まれる新しい皇后の道




文/編集部

国内外で絶賛される新皇后雅子さま

改元後、新たに皇后陛下となられた雅子さまは、トランプ大統領夫妻との面会、G20開催前後に行った各国要人との面会等の国際親善の機会を経て、現在、国内外のメディアから大変な称賛を浴びている。

特に、国内メディアでは、これまで皇太子妃であった雅子をバッシングし、中には誹謗中傷に近いような批判すらあったものの、現在では手のひらを返したかのように、週刊誌ネットメディア等を中心に雅子さまを礼賛する論調の記事が並ぶ。

このようなメディアや世論の変化を、天皇家に詳しいあるジャーナリストはこのように語る。

「雅子さまは皇太子妃時代には大変なバッシングを受けていましたが、実は国民の中には雅子さまを支持し応援する人も大変多く、そのようなバッシングを不当であると感じ、違和感を覚える方も多かったハズです。

現在の、週刊誌等による雅子さまを絶賛するような内容の報道も、手のひら返しというより、雅子さまの本来の人気や実力がメディアで正当に評価されるようになった結果なのではないでしょうか。」(ジャーナリスト)

雅子さまの苦難の道

皇后陛下となられて以降、大変なご活躍をされる雅子さまだが、適応障害が完治したわけではなく、今なお、その病の苦しみと戦いながら日々を過ごしているというのが現実だ。

また、超エリートの外交官としてキャリアの断念、皇族としての生活の期待と現実のギャップ、マスコミからの不当なバッシング、適応障害等々、ハーバード大学を卒業し外交官として活躍した輝かしい経歴とは裏腹にこれまで雅子さまの歩まれた道は苦難の連続であった。

しかし、そのような苦難の経験こそが雅子さまが日本国民からこれほど愛され尊敬される存在にしたのであると、先のジャーナリストは語る。

「適応障害といったご病気も含め、自らの様々な辛いご経験があったからこそ、苦境にある人の気持ちを思いやり、深く共感することが可能なのでしょう。被災地訪問などでも、誰もが皆、一様に雅子さまの優しさと思いやりの心に触れて感激していたようです。」

被災地を訪れた雅子さまの姿

陛下と雅子さまは東日本大震災発生以来、17年までに被災3県を3巡されている。

被災地で、人々は雅子さまの姿に感激すると同時に、雅子さまに励ましの言葉をかける者もあったようだ。ある皇室記者は、当時の被災地での様子を次のように語る。

「被災者の方々は、皆、被災地を訪れて下さった雅子さまの姿に感激すると同時に、“頑張ってください”“応援しています”といった声をかける人などもいました。

 “お互いにつらい思いをしたからこそ、私たちとより通じ合える”そのような感想を漏らした被災者の方もいたようです。被災地での苦しい生活を過ごす中で、雅子さまの優しさと、深い思いやりの気持ちに触れ、思わず涙を流す方の数も少なくありませんでした。

雅子さまの進まれる新たな道

苦しみの中、ゆっくりとでも回復されていく雅子さまご自身のお姿をありのままに見せるだけでも、励まされる人々はいるであろう。

他者の苦しみに心から思いやり、共感を寄せ、人々と共に苦しみ、乗り越えていく。これこそが苦しい日々を過ごされてきた雅子さまが見出した新しい皇后像といえるかもしれない。

POSTED COMMENT

  1. ひゅま より:

    素晴らしい記事ですね。喜びも苦しみも国民と分け合って、令和を共に歩んで参りましょう。

  2. 匿名 より:

    昨年の12月末に台風19号の被災地にお出ましになられた天皇陛下と皇后陛下のお姿をテレビから拝見して涙しました。

    天皇陛下と皇后陛下の慈愛に満ちたお姿と被災した方に対する暖かいお声がけ。
    そして質素なお召し物。
    別の情報では東京からお二人で手弁当をお持ちになられたとのことです。

    天皇陛下、皇后陛下、皇女様の御代が末永く続くことを
    祈るばかりです。

  3. 匿名 より:

    即位される少し前にテレビで放映されたニュースで東北の被災地にお住まいの方が以前いらしてくださった雅子さまについて「本当に綺麗な目をなさっていた」と話していたのが思い出されます
    この方が「必ず元気になりますよ、大丈夫ですよ」と申し上げたらその綺麗な目に一杯の涙を浮かべられていたそうです
    代替わり前でまだ前任者の仕掛けた嘘報道を信じている人も多かった時期ですが実際にお会いした方は皆さん雅子さまをとてもお優しい方だと言ってらっしゃいましたね

    • 匿名 より:

      10:07様
      10:16投稿者です。
      それ,私が見た番組と多分同じです。
      被災者の方が『あの人,目〜がきれいだったね〜』と素朴な語り口で,今でも思い出すと涙が出ます。

  4. 令和の天皇ご一家を守りたい より:

    ほとんどの人が,本心とは違う態度で人と接する事が出来るし,逆に出来ないと困る場面もあります。
    昨年の即位の日の特番で,皇后様が皇太子妃だった頃初めて東日本大震災の東京の避難所に行かれたシーンを見ましたが,その時の妃殿下の目は泣いておられました。
    自分は無事でも目の前の被災者の方々は辛い思いをしていらっしゃる,その方達にかける言葉などあるだろうかと戸惑う、正直な優しさも感じました。
    そのような方を皇后陛下として仰げる国民は幸せです。この幸せが長く続きますように。
    まもなく今上陛下のお誕生日。
    天皇皇后両陛下,ただ1人の皇女であられる敬宮愛子様の弥栄をお祈り申し上げます。

  5. 山紫水明 より:

     雅子さまの性格は感情豊かな体育会系であったようですね。相当な覚悟で入られた皇室で優秀すぎて妬みをかった
     マスコミも誰かの手先となりました
    今の感情豊かな雅子さまが本来のもの
     素晴らしい家庭でお育ちになり、素晴らしい家庭を築かれて私達にも明るい日差しをふり注いでいる。どうか日本を見守って頂きたいです
     令和の天皇皇后両陛下、敬宮愛子さまの弥栄を祈ります

  6. 匿名 より:

    こういう記事ばかりだったら本当になんの文句もないのに。
    皇后陛下のお姿は本当に励まされます。
    私も心の病を抱えてる。皇后陛下のお姿に励まされて頑張ろうと思えるようになった。

    天皇皇后両陛下の時代が長く続きますように。



  7. 匿名 より:

    過去の皇后陛下へのバッシング、今の秋家&ミテ子さんへのバッシング、この2つには大きな違いがある。

    皇后陛下へのバッシングの3割くらいは、「裏を返せば擁護」ともとれる内容だったこと。
    「海外を転々としながら育った帰国子女で、外務省の第一線でバリバリ働いていたエリートだから、皇室はやはり閉鎖的で窮屈に感じるだろう」みたいな。
    優秀な女性だからこそプライドが高いという偏見を持たれ、公務を選り好みするって誤解もされてた。
    バッシングの内容も、「エリート故に」というのが根本にあったんだよね。
    でもそんなものは全部誤解だった。皇后陛下は人一倍繊細で誠実で勤勉なお方だった。

    かたや秋家&美智子さん。「○○だから仕方ない」と擁護できるところが何も無い(笑)救いようがない。

  8. 匿名 より:

    九州在住です。
    東日本大震災のあと、皇太子ご夫妻(当時)が東京に避難してきた被災者をお見舞いされる報道はありましたが、東北訪問の報道は一切ありませんでした。一度も行かれていないと思ってました。雅子様は病気療養中でも、公務を精一杯なさっていたのですね。
    平成は偏向報道がひどい時代でした。

  9. 匿名 より:

    ミテコがここまで嫉妬し、逆恨みし、雅子さまを排斥しようとしていたとわかった以上、まだ雅子さまに反旗を翻す勢力

    即位されたのに、まだ守旧勢力を戦い続けねばばらない。
    ただこの記事はとても良い内容で、雅子さまにとって、それは権力闘争ではなく、癒やし癒される日々であるとのこと。

    まるで昔の仏教説話のようなお話で、感激致しました。
    いまや閻魔顔になってしまったミテコも、雅子さまのもつ徳の精神に、恨みや嫉妬の炎を燃やし続けられない様子。

    あとは発狂して狂人となって御所に居座るのか、潔く負けを認めて、庶子次男一家を追放して、平安を回復することがミテコ最後のお務めですよ。

  10. 匿名 より:

    皇后陛下への過去のバッシング、違和感どころか怒りを感じていましたよ。
    それぞれに声も上げていましたが、メディア媒体が拾い上げなかっただけです。その理由はなんでしょうか。各メディアには猛反省を求めます。
    掌返しだけでは足らないという思いです。きちんとどのような理由でのことか、各誌各媒体は正直に記事にしてほしいものです。

    そして、それだけのバッシングを長年にわたり繰り返しても、人心は今上陛下、皇后陛下、敬宮殿下から離れなかったことの意味を深く考えてほしい。

    今回は煽りではなく本当に本当にまじめに申し上げました。

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